大図研関西3地域グループ合同例会「これからの大学図書館システムを語る」
~国内初、慶応義塾大学と早稲田大学の2020年図書館システム共同運用の背景~

 現在、大学図書館システムは2020NACSIS-CAT/ILLとの関係や電子ジャーナル等に代表される
電子コンテンツ管理の課題もあれば、既存国内ベンダーの図書館システムとは明らかに違う
ProQuest(ExLibris)のAlmaやEBSCOのFOLIOなど海外では次世代の図書館システムの動きなどがあり、
この先をどう読み取るかが重要になってきています。
 そうした中で、2017年5月12日慶応義塾大学三田キャンパスにおいて慶應義塾大学メディアセンターと
早稲田大学図書館による図書館システムの共同運用に向けた覚書が締結されました。
 いったい何を考え、何に狙いを定めて2020年の大学図書館システムを構築しようとしているのか?
そして、その先をどう描いているのか?
慶應義塾大学メディアセンターの入江氏が考える次期大学図書館システムの姿についてたっぷり語ってもらいます。

日時:
2018年3月10日(土)13:30-17:00 (13:15開場)
会場:
京都市国際交流会館 第1・2会議室[アクセス]
講師:
入江 伸 氏(慶應義塾大学メディアセンター)
参考文献:
入江伸「KOSMOSと業務改革の経緯」『MediaNet』24(2017)
http://www.lib.keio.ac.jp/publication/medianet/article/pdf/02400600.pdf
主催:
大学図書館問題研究会関西3地域グループ合同例会
参加費:
会員無料 非会員500円
申込締切:
2018年3月3日(土)17:00【参加受付は終了いたしました】
その他:
終了後、懇親会を予定しています(実費負担)
chirashi
タイムスケジュール

13:15-
開場
13:30-
開会の挨拶(京都地域グループ長)
13:35-
企画趣旨説明と本日の進行について(司会)
13:40-
「これからの大学図書館システムを語る」
入江 伸 氏(慶應義塾大学メディアセンター)
15:40-
休憩
15:50-
質疑応答
16:30-
閉会と事務連絡
16:40-
片付け
17:00-
撤収完了
17:30-
親睦会