大学図書館研究会の概要

大図研は、共通の問題や悩みを抱える全国の仲間と交流し、図書館員の力量向上のために学習と研究を重ね、その成果を実践で確かめながら前進しています。高等教育そのものの内容が問われている今、大学図書館の真の発展方向を見失うことなく、利用者と共に改善を進めます。大図研の目的にご賛同ください。あなたのエネルギーをぜひ大図研に!

会員総会

会員総会は大図研の最高機関であり、会員は会員総会に出席し、発言し、議決に加わる権利を有します。

全国委員会

会員総会において選出された会長1名を含む委員15名以上30 名以内から構成されます。会員総会で決定された活動方針に基づき、大図研の会務を担っています。(全国委員・会計監査名簿

常任委員会

会員総会において選出された若干名によって構成されます。会員総会および全国委員会で決定された活動方針に基づき、実質的な大図研の運営を担っています。

●会長/呑海沙織
●副会長/赤澤久弥
●事務局長/上村順一
●常任委員/青山史絵*, 赤澤久弥,磯本善男*,北川正路,小山荘太郎,澤木恵*
          中筋知恵*, 渡邊伸彦*, 和知剛
          (*:常任(特定)委員)
運営体制

五十周年記念事業

大図研は2020年に五十周年を迎えました。この記念として、以下の事業を展開しています。

・記念出版物編集小委員会 小委員長: 北川正路
・海外図書館研修ツアー小委員会 小委員長: 中筋知恵

詳しくは[こちら]をご覧ください。

ワーキンググループ

第45回全国大会(山形大会)で行われた会員総会(2014年8月23日)において、評議員会から出された提言及び大図研として検討を要する課題を検討するワーキンググループを設置することになりました。

●統括: 呑海沙織
●全国大会ワーキンググループ長: 赤澤久弥

地域グループ

大図研活動のメインは地域グループ活動です。地域ごとに会員が集まることのできる場合は、原則として、地域グループを結成して活動しています。詳しくは「各地域グループの概要」をご覧ください。

研究グループ

2016/2017年度より会員の研究活動の基盤として「研究グループ」を設置して活動しています。詳しくは「研究グループ」をご覧ください。

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