大図研京都ワンディセミナー 「若手研究者の文献利用環境を巡る問題と図書館へのニーズ」 [終了しました]

大学院生数の増加に伴い、若手研究者の就職問題が顕になって久しい。 そうした中、不安定な身分のまま、教育・研究活動を続ける必要に迫られながら、文献利用環境に恵まれない現状を指摘する声があがっている。 今回は、こうした「若手研究者問題」に取り組んでいる講師をお招きし、図書館と若手研究者の関わりを考える機会としたい。

※ 本ワンディセミナーは、日本図書館研究会の第302回研究例会との合同開催です。

開催日時:
2014年1月25日(土) 14:00-17:00
会場:
キャンパスプラザ京都 第1会議室 (2階) [ JR「京都」駅下車中央口より徒歩3分 (JR京都駅ビル駐車場西側) ]
発表者:
崎山 直樹 氏 (千葉大学普遍教育センター), 菊池 信彦 氏 (国立国会図書館関西館)
共 催:
日本図書館研究会
参加費:
無料
参加者:
43名
chirashi
タイムテーブル
13:45
受付開始
14:00-14:10
開会挨拶
14:10-14:50
崎山氏 講演(40分)
14:50-15:00
休憩
15:00-15:40
菊池氏 講演(40分)
15:40-15:50
休憩
17:30-
懇親会
参考資料
当日の様子
当日の様子
当日の様子
当日の様子
当日の様子
当日の様子
アンケートより抜粋
  • おもしろかったです。図書館の事情はほとんど知らなかったです。
  • 現状がよく分かり、参考になるお話でした。
  • 電子リソースが主になるとさらに状況が厳しくなるのではないかと思います。
  • 研究の立場から図書館の求める姿、あり方、非常に明確でした。大学の中で若手研究者の立ち位置を今後どうしていくか考えさせられました。
  • 本日、拝聴させていただくことができ、今後の職務に生かせていただきたく、誠に有難うございました。
  • 大学図書館のサービスは、若手研究者だから、ということに限らず必要とする人全てにとって公平であるべき。
  • 貴重な問題を示して頂き、ありがとうございました。
  • 文系の図書館に勤めていて、身近な問題だと思った。タイムリーな話題を聞けてよかった。西洋史以外の方の話もあるとさらによかったなと思う。