大学図書館問題研究会 京都地域グループとは
大学図書館問題研究会 京都地域グループは大学図書館問題研究会の1グループです。 「大学図書館員は、知る権利、学問の自由、教育を受ける権利を保障する立場から『求める資料を求める人の手に』を合言葉に、教員・院生と協力・共同して学習・研究・実践を行う」という基本方針に基づいて活動しています。 利用者の資料入手要求に応えるためには、的確な収書、効果的で質の高い文献情報や目録の提供、豊富な主題知識に裏付けられた優れたレファレンス活動、 特に自館に資料がない場合の徹底した所在調査など図書館活動のすべての分野にわたって改善努力をしていかなくてはなりません。 そのためには図書館員の専門的力量を上げる必要があり、京都地域グループでは様々なかたちで、研修・経験交流の場を提供するため、活動しています。 総会、研究交流会、グループ報、メーリングリストによって会員相互の交流を深めていくとともに、新たな仲間を増やしていきたいと願っています。
大学図書館問題研究会 (略称:大図研=だいとけん)
大図研は1970年に誕生した現場の図書館員を中心とする自主的・実践的な研究団体で、 地域ごとに会員が集まることのできる場合は、原則として、都道府県単位で支部を結成して活動しています。
学生会員制度の試行について
大図研京都地域グループでは、2013年度より学生会員制度の試行を行っております。 地域グループの活動に興味を持ち、地域グループの活動について理解した上で会員になっていただきました学生に対し、 特典として図書カード2000円分をお渡しするという内容です。※支部会費ディスカウントは2015年度にて終了いたしました。 地域グループ委員会では、ワンディセミナーへの学生の参加、ディスカッションなどの活動を通して、今後とも協働していくことができればと考えております。 また、学生会員制度について皆さまから広くご意見をいただき、今後とも正式にこの制度を開始するかどうかを決定したいと考えております。 皆さまからのご意見をお待ちしております。
掲載履歴 (最新5件)
2017.10.26支部報No.318を掲載しました。
2017.10.11第40回京都地域グループ総会案内を掲載しました。
2017.10.06「秋の花背リゾート 森林散策とBBQ」の案内を掲載しました。
2017.07.11大学図書館問題研究会第48回全国大会(京都)の案内を掲載しました。
2017.07.11支部報No.317を掲載しました。