1 誌名を『大学図書館問題研究会誌』と変更する。今まで『大図研論文集』に投稿して頂きました皆様、購読して頂きました皆様、『大図研論文集』は、廃刊ではなく、誌名変更をしまして、新たに『大学図書館問題研究会誌』(ISSN 1348-9186)となりますが、その理念は創刊号にあるとおり、「大学図書館の理論の創造をめざして、会員諸氏の研究発表、経験交流の場として活用され、大学図書館における実践的な理論形成に役立つことを切望します。」ですので、引き続き宜しく御願い申し上げます。
2 掲載内容は、従来通り、研究論文に限らず、紀要類的な性格を持たせ、事例報告、講演記録、講演報告、翻訳、書評等々も掲載する。
3 従来、『大図研シリーズ』として発行してきたオープンカレッジの記録や新春合同例会の記録、全国大会等での記念講演・研究発表等の記録集を、『大学図書館問題研究会誌』に一本化する。
4 編集委員会が事前に認めた場合に限り、非会員の投稿も認める。
5 掲載された原稿の電子化及び公衆送信権を、原則として大学図書館問題研究会にあるものとする。
6 編集体制充実及び関西圏の情報収集のため、常任委員以外に関西地区からも、協力編集委員を選出する。
7 判型を従来のB5判からA4判、2段組みに変更する。
・「大学図書館問題研究会誌」は、原則として年2回 6月、12月に(共に1日付けで)刊行予定です。
・投稿の締切りは、6月号は 3月10日、12月号は 9月10日です。
・問い合わせ先:「大学図書館問題研究会誌」編集委員会(email:dtk-k@daitoken.com)