東北地方太平洋沖地震と津波による被害に遭われた皆様に御見舞い申し上げます。ご無事を願い一日も早い復旧をお祈りします。(大学図書館問題研究会常任委員会)
(情報参照:「saveMLAK-博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情報サイト」(http://savemlak.jp/wiki/SaveMLAK)
会員のみなさまへ:異動の際は所属支部もしくは全国事務局にご連絡をお願いします。
大図研活動の会員アンケート実施中!(アンケートへGo!)
第42回全国大会は終了しました!(大会Web)来年は京都支部の担当で開催予定です。
大学図書館問題研究会出版物のご案内(2011.7)
『震災そのとき、その後 ―震災と図書館について考える―』12月発売
『大学図書館員は消耗品か? ―業務委託・市場化テストをめぐって―』発売中(2011.8)
『これからの学術系電子メディア(あるいは電子出版)』(第19回オープンカレッジ報告集)発売中(2011.7)(定価(送料込)/一般:1,000円,会員:800円)
『今あえて目録を語ろう』(第18回オープンカレッジ報告集)発売中(2010.1)(定価(送料込)/一般:1,000円,会員:800円)
『アウトソーシングの法律問題 大学の動向に即して』(新春合同例会)(今給黎泰弘講演,大図研関東5支部編集)発売!(2009.8)(定価(送料込)/一般:1,000円,会員:800円)
『ラーニング・コモンズ 〜学びの場の新しいカタチ〜』(第17回オープンカレッジ報告集)発売中(2009.1)(定価(送料込)/一般:1,000円,会員:800円)
『私たちの暮らしにとって情報リテラシーとは何か ―オセアニア地区大学図書館における取り組みに即して―』(Alan Bundy 他編,高橋隆一郎編訳)発売!(2008.8)(定価(送料込)/一般:800円,会員:600円)
『大学図書館問題研究会誌』第34号8月刊行!
- 大学図書館員の仕事:専門性はどこにある? / 天野絵里子
- 全国遺跡資料リポジトリ・プロジェクト:サブジェクト・リポジトリ、地方自治体と協働 / 土出郁子・福山栄作
- インターネットで文献探索-2009年版プロジェクトについて語る- / 伊藤民雄
- がまじゃんぱーとちゅーりっぷさんの生態-筑波大学附属図書館でのキャラクター活用事例- / 嶋田晋
- USTREAMの活用による図書館からの情報発信-大学図書館問題研究会関西3支部合同例会兼Code4Lib JAPANワークショップ開催報告- / 井上昌彦
- マルクスだったらこう考える(講演報告) / 的場昭弘
『大学図書館問題研究会誌』第33号発売中!
- 群馬県立文書館27年 / 宮下明美
- ArticleFinderとEZproxyの連動運用によって学外からの雑誌論文のフルテキストにアクセスする:国際基督教大学図書館事例報告 / 利根川樹美子,黒澤公人,井手孝次郎
- 図書館員の人材育成―Webシステム開発に関する基礎知識― / 大学図書館問題研究会福岡支部
- だから書誌学はおもしろい!!:ヘンリー・ダウアー『大日本』の伝来をめぐって(講演報告) / 加藤詔士
- 本の現場から(講演報告) / 永江朗
『大学図書館問題研究会誌』第32号発売中!(2009.8)
- ピッツバーグ大学図書館における約3ヶ月の滞在型研修 / 久保山健
- 『水戸黄門漫遊記』について -東京物と大阪物の違いと、明治時代の空気-(講演報告) / 島田大助
- 戦前期内務省における出版検閲 -禁止処分のいろいろ- (講演報告) / 浅岡邦雄
- 公共図書館の運営と施設 -田原市中央図書館を例に- (講演報告) / 森下芳則
大学図書館問題研究会(http://www.daitoken.com/)