大図研オープンカレッジ(DOC)


大図研オープンカレッジは、大学図書館と情報技術との関わりに関連した最新のテーマについて、より高度で専門的な知識・技術を習得することを目的に、広く会員外にも呼びかけて年1回開催しているものです。
*第3回、第5回〜第8回、第10回〜第11回,第13〜第15回の企画については『大図研シリーズ』として報告集が刊行されています。

  • 第15回(2006年)  半歩先ゆくリポジトリ ―もう一つのIR―
    • 講  師:阿蘓品治夫氏(国立情報学研究所)「今話題の機関リポジトリ −千葉大学学術成果リポジトリ(CURATOR)を例に、その表と裏を垣間見る−」
    • 講  師:荘司雅之氏(早稲田大学)「Institutional Repository 早稲田大学における事例」
    • 講  師:山地一禎氏(理化学研究所)「XooNIPSの紹介 Neuroinformatics Base Platform System」
    • 講  師:入江伸氏(慶應義塾大学)「もうひとつのIRへの取り組み方」
       (報告書情報
  • 第14回(2005年)  How to Find? −変わりつつある情報探索−
    • 講  師:兼宗進氏(一橋大学総合情報処理センター)「インターネット検索と大学図書館」(発表用スライド:発表用レジュメ
    • 講  師:岡本真氏 (ACADEMIC RESOURCE GUIDE)「大学図書館のホームページを「再」設計しよう −OPACを中心に」
       (報告書情報)(第14回ポスター(1.3MB)
  • 第13回(2004年)  いつから使う?どう使う?ICタグ −出版流通、図書館への影響−
    • 講  師:竹内比呂也氏(千葉大学文学部)「ICタグの情報サービスへの応用」
    • 講  師:松岡要氏(日本図書館協会)、吉田直樹氏(東京都立中央図書館)「日本出版インフラセンターICタグ研究委員会図書館WGの取り組み」
    • 講  師:永井祥一氏(日本出版インフラセンター/講談社)「ICタグを利用した出版流通、日本出版インフラセンターの取り組み」
       (報告書情報
  • 第11回(2002年)  What's SPARC!? −学術コミュニケーションの新たな潮流−
    • 講  師:根岸 正光氏(国立情報学研究所) 「学術情報発信における大学図書館の役割 −SPARCとの連携の可能性を含めて」
    • 講  師:深田 良治氏(エルゼビア・サイエンス株式会社) 電子ジャーナルの開く新しい世界、変革、チャレンジ、そしてその先に? −エルゼビア・サイエンスでの経験をもとにして−」
    • コメンテーター:長谷川 豊祐氏(鶴見大学図書館)
       (報告書情報)(第11回ポスター(52KB)
  • 第10回(2001年)  変わりゆく大学図書館 −「改革・再編」の向こうに見えるもの−
    • 第1部 基調講演
      • 講  師:土屋 俊氏(千葉大学) 「大学改革と情報化社会の中の大学図書館」
      • 講  師:長野由紀氏(国際基督教大学図書館) 「新しい現実と図書館員」
    • 第2部 パネルディスカッション
      • 土屋俊氏(千葉大学)
      • 長野由紀氏(国際基督教大学図書館)
      • 谷澤滋生氏(東邦大学習志野メディアセンター)
      • 廣田とし子氏(慶應義塾大学理工学メディアセンター)
         (報告書情報)(第10回チラシ(221KB)
  • 第9回(2000年)  電子図書館時代の図書館員 Part 3 −電子ドキュメントとの付き合い方−
    • 講  師:木本幸子氏(大妻女子大学) 「電子ドキュメントとの付き合い方」
    • 事例報告:島方 敏氏(ファクティバ ダウジョーンズ&ロイター ) 「ファクティバの新サービスが提案する情報活用」
       (第9回チラシ(195KB)
  • 第8回(1999年)  電子図書館時代の図書館員 Part 2 −経営のヒントと専門性−
    • 講  師:高山正也氏(慶應義塾大学) 「大学図書館職員に求められる専門性と図書館の経営環境」
    • 事例報告:小西和信氏(筑波大学図書館部) 「筑波大学電子図書館について」
       (報告書情報) (第8回チラシ(212KB)
  • 第7回(1998年)  電子図書館時代の図書館員 ―求められる情報リテラシーとは?―
    • 講  師:山本毅雄氏(図書館情報大学) 「電子図書館時代の図書館員」
    • 事例報告:佐藤康之氏(丸善経営企画室SIセンター) 「丸善Gateway-CATについて」(Z39.50について)
       (報告書情報
  • 第6回(1997年)  図書館におけるネットワーク情報と著作権 ―マルチメディアと著作権 Part 2―
    • 講  師:山本順一氏(図書館情報大学) 「図書館のマルチメディア著作権への過渡的対応」  
    • 事例報告:大原寿人氏(東京工業大学附属図書館) 「Arielを中心としたドキュメント・デリバリ・システムの構築」
       (報告書情報
  • 第5回(1996年)  マルチメディアと著作権
    • 講  師:藤田節子氏(東洋大学) 「マルチメディアと著作権」
    • 事例報告:菅原徳男氏(図書館流通センター) 「インターネットによる新刊案内の提供 ―表紙画像情報提供の実際―」
       (報告書情報
  • 第4回(1995年)  電子図書館への誘い
    • 講  師:原田 勝氏(図書館情報大学) 「電子図書館とこれからの大学図書館」
    • 事例報告:加藤晃一氏(千葉大学附属図書館) 「千葉大発 この先の図書館へ」
  • 第3回(1994年)  インターネット事始め ―入門から上級まで―
    • 講  師:戸田慎一氏(東洋大学) 「図書館にとってインターネットとは何なのか」
    • 事例報告:杉山誠司氏(日本福祉大学図書館) 「インターネットと図書館員の新たな関係 ―討論の開始―」
    • 事例報告:小田島 互氏(丸善MASISセンター) 「UnCoverについて」
       (報告書情報
  • 第2回(1993年)  マルチメディアと図書館
    • 講  師:牛島悦子氏(白百合女子大学) 「マルチメディア社会と大学図書館の役割」
    • 事例報告:中村睦久氏(成城大学図書館) 「ハイパーカードによる図書館利用案内」
  • 第1回(1992年)  マルチメディア   
    • 講  師:石塚英男氏(マルチメディア研究所) 「マルチメディア ―21世紀への展望―」


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