大図研オープンカレッジ(DOC)
大図研オープンカレッジは、大学図書館と情報技術との関わりに関連した最新のテーマについて、より高度で専門的な知識・技術を習得することを目的に、広く会員外にも呼びかけて年1回開催しているものです。
*第3回、第5回〜第8回、第10回〜第11回,第13〜第15回の企画については『大図研シリーズ』として報告集が刊行されています。
- 第17回(2008年6月開催予定) 「ラーニング・コモンズ : 学びの場の新しいカタチ」
- 講 師:永田治樹(筑波大学)
- 講 師:茂出木理子(お茶の水女子大学)
- 講 師:畠山珠美(国際基督教大学)
- 第16回(2007年) 大学図書館は○○をアピールせよ!! ?わたしたちの「2007年問題」?
- 第1部 基調講演
- 講 師:山崎久道氏(中央大学)「大学図書館とそれを担う人材とは?」
- 講 師:小林康隆氏(聖徳大学)「大学図書館は“存在価値”をアピールせよ!!」
- 第2部 パネルディスカッション
- 山崎久道氏(中央大学文学部教授)
- 小林康隆氏(聖徳大学)
- 鈴木正紀氏(文教大学越谷図書館)
- 亀田俊一氏(和光大学附属梅根記念図書館;コーディネーター)
(報告書情報)
- 第15回(2006年) 半歩先ゆくリポジトリ ―もう一つのIR―
- 講 師:阿蘓品治夫氏(国立情報学研究所)「今話題の機関リポジトリ −千葉大学学術成果リポジトリ(CURATOR)を例に、その表と裏を垣間見る−」
- 講 師:荘司雅之氏(早稲田大学)「Institutional Repository 早稲田大学における事例」
- 講 師:山地一禎氏(理化学研究所)「XooNIPSの紹介 Neuroinformatics Base Platform System」
- 講 師:入江伸氏(慶應義塾大学)「もうひとつのIRへの取り組み方」
(報告書情報)
- 第14回(2005年) How to Find? −変わりつつある情報探索−
- 講 師:兼宗進氏(一橋大学総合情報処理センター)「インターネット検索と大学図書館」(発表用スライド:大/小,発表用レジュメ)
- 講 師:岡本真氏 (ACADEMIC RESOURCE GUIDE)「大学図書館のホームページを「再」設計しよう −OPACを中心に」
(報告書情報)(第14回ポスター(1.3MB))
- 第13回(2004年) いつから使う?どう使う?ICタグ −出版流通、図書館への影響−
- 講 師:竹内比呂也氏(千葉大学文学部)「ICタグの情報サービスへの応用」
- 講 師:松岡要氏(日本図書館協会)、吉田直樹氏(東京都立中央図書館)「日本出版インフラセンターICタグ研究委員会図書館WGの取り組み」
- 講 師:永井祥一氏(日本出版インフラセンター/講談社)「ICタグを利用した出版流通、日本出版インフラセンターの取り組み」
(報告書情報)
- 第11回(2002年) What's SPARC!? −学術コミュニケーションの新たな潮流−
- 講 師:根岸 正光氏(国立情報学研究所) 「学術情報発信における大学図書館の役割 −SPARCとの連携の可能性を含めて」
- 講 師:深田 良治氏(エルゼビア・サイエンス株式会社) 電子ジャーナルの開く新しい世界、変革、チャレンジ、そしてその先に? −エルゼビア・サイエンスでの経験をもとにして−」
- コメンテーター:長谷川 豊祐氏(鶴見大学図書館)
(報告書情報)(第11回ポスター(52KB))
- 第10回(2001年) 変わりゆく大学図書館 −「改革・再編」の向こうに見えるもの−
- 第1部 基調講演
- 講 師:土屋 俊氏(千葉大学) 「大学改革と情報化社会の中の大学図書館」
- 講 師:長野由紀氏(国際基督教大学図書館) 「新しい現実と図書館員」
- 第2部 パネルディスカッション
- 土屋俊氏(千葉大学)
- 長野由紀氏(国際基督教大学図書館)
- 谷澤滋生氏(東邦大学習志野メディアセンター)
- 廣田とし子氏(慶應義塾大学理工学メディアセンター)
(報告書情報)(第10回チラシ(221KB))
- 第9回(2000年) 電子図書館時代の図書館員 Part 3 −電子ドキュメントとの付き合い方−
- 講 師:木本幸子氏(大妻女子大学) 「電子ドキュメントとの付き合い方」
- 事例報告:島方 敏氏(ファクティバ ダウジョーンズ&ロイター ) 「ファクティバの新サービスが提案する情報活用」
(第9回チラシ(195KB))
- 第8回(1999年) 電子図書館時代の図書館員 Part 2 −経営のヒントと専門性−
- 講 師:高山正也氏(慶應義塾大学) 「大学図書館職員に求められる専門性と図書館の経営環境」
- 事例報告:小西和信氏(筑波大学図書館部) 「筑波大学電子図書館について」
(報告書情報) (第8回チラシ(212KB))
- 第7回(1998年) 電子図書館時代の図書館員 ―求められる情報リテラシーとは?―
- 講 師:山本毅雄氏(図書館情報大学) 「電子図書館時代の図書館員」
- 事例報告:佐藤康之氏(丸善経営企画室SIセンター) 「丸善Gateway-CATについて」(Z39.50について)
(報告書情報)
- 第6回(1997年) 図書館におけるネットワーク情報と著作権 ―マルチメディアと著作権 Part 2―
- 講 師:山本順一氏(図書館情報大学) 「図書館のマルチメディア著作権への過渡的対応」
- 事例報告:大原寿人氏(東京工業大学附属図書館) 「Arielを中心としたドキュメント・デリバリ・システムの構築」
(報告書情報)
- 第5回(1996年) マルチメディアと著作権
- 講 師:藤田節子氏(東洋大学) 「マルチメディアと著作権」
- 事例報告:菅原徳男氏(図書館流通センター) 「インターネットによる新刊案内の提供 ―表紙画像情報提供の実際―」
(報告書情報)
- 第4回(1995年) 電子図書館への誘い
- 講 師:原田 勝氏(図書館情報大学) 「電子図書館とこれからの大学図書館」
- 事例報告:加藤晃一氏(千葉大学附属図書館) 「千葉大発 この先の図書館へ」
- 第3回(1994年) インターネット事始め ―入門から上級まで―
- 講 師:戸田慎一氏(東洋大学) 「図書館にとってインターネットとは何なのか」
- 事例報告:杉山誠司氏(日本福祉大学図書館) 「インターネットと図書館員の新たな関係 ―討論の開始―」
- 事例報告:小田島 互氏(丸善MASISセンター) 「UnCoverについて」
(報告書情報)
- 第2回(1993年) マルチメディアと図書館
- 講 師:牛島悦子氏(白百合女子大学) 「マルチメディア社会と大学図書館の役割」
- 事例報告:中村睦久氏(成城大学図書館) 「ハイパーカードによる図書館利用案内」
- 第1回(1992年) マルチメディア
- 講 師:石塚英男氏(マルチメディア研究所) 「マルチメディア ―21世紀への展望―」
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